作品集

現在までに作刀した作品をご紹介いたします。
現在一部公開中です。
※ご厚意により引用・掲載をさせていただいている写真もございますので無断転載等はご遠慮ください


太刀

平成28年
公益財団法人日本美術刀剣保存協会会長賞


平成27年
公益財団法人日本美術刀剣保存協会会長賞


平成25年
優秀賞(第1席)


平成19年
優秀賞(第五席)


脇差

平成18年
優秀賞(第1席)


短刀

種別 短刀
長さ 26.6cm
反り 無し
姿  長さ身幅共に尋常
地鉄 小板目肌良く詰み地沸厚く付く
刃紋 直刃に小足入り小沸良く付き刃冴える。

この短刀は、知人が地元鬼怒川の砂鉄をたたらを築き製鉄した鋼で鍛え作りました。
当初からここまで来るのに10年程かかりましたが、納得のいく作品です。
         平成24年の作


種別 刀(片切刃造り)
長さ 72.0cm
反り 1.5cm
姿  大切先に表切刃造り、裏鎬造りやや反り浅い
地鉄 大板目肌やや肌立ち地景入る。
刃紋 互の目に足入り、金筋、砂流し、全体に良く入り働き多い。

片切刃造りの刀ですが、25年程前相州風の大板目肌に挑戦していた頃の作品。
昨年から再び大板目肌に挑戦していますが、新作の部の画像と比べて見ると面白いかもしれません。
    平成5年の作 


種別 刀
長さ 71.4cm
反り 2.2cm
姿  身幅広く中切先、反り尋常
地鉄 小板目肌良く詰み地沸厚く付く
刃紋 のたれに互の目混じり刃明るく小沸良く付く。

師匠より受け継いだ典型的な相州伝の刀、作刀の基本となる作。
       平成17年の作